Z1000R1 フォークオイル 臭っさ!!2021,11/3

Z1000R1 フォークオイル 臭っさ!!2021,11/3

本日は、ローソンレプリカのフォークオイルシールの交換と、FCRキャブの掃除です。

大分漏れてます
フォークをばらします
トップボルトを外して、油面を測っておきます。っくっさっ!
フォーク解体時に、供回り防止に使うのは、22mmのボルトナットを組み合わせて、長さを調整しソケットに噛ませて行います。クセ~
この銅パッキン、キズが変な感じに付いてます。クッッサーーー!
今回の交換部品はー、オイルシールとスライドメタルです。(これしか調達出来なかったー、汗)
何となく鼻も慣れてきた(逆にコワッ!)
分解、清掃、乾燥して、オイルシールを組み込みます。
フォークオイルを350cc入れてー、上下に動かして気泡を抜いている間に、キャブをばらします。フロート側も外せる部品は掃除して、フロートの油面も確認しておきます。
その他、不動バルブシールの弾力確認と SEPベアリングガイドの掃除もしておきます。
このSEPベアリングガイドはお勧めですよー、FCR特有のカチャカチャ音が無くなって FCRキャブのボディーの維持に欠かせません!
詳しくはこちらのサイト
少しお高く感じるかもしれませんが、FCRには必須です!!
半日程度エアー抜きして、組み付け後に空気圧も0.5に調整
フォークを組み付け、キャブの同調!
点滴が無いのでタンクを高い位置に置いて、ホースを延長して給油します。
キャブの復元を目視で同調するも、3番が少しズレてるので、4連メーターで確認しながら調整すると、一気にアイドリングが上がり他の2つが少しズレました。
これを繰り返し、ほぼ同調成功!

今回、とりあえず上手く行ったような感じ?ですが、Z1000R1のネットでの情報量が少なすぎて いろいろ困りましたねー

部品調達もすんなりいかないし、サービスマニュアルもない・・・

Z1000系統の整備に関することは、勝手に崇拝しているGREEN GARAGE | Z1000R Z1000Mk2 カスタム&メンテナンスの記事を参考にしています。一般には探し出せないマニュアルの1ページとかも惜しみなく公開してくれるので、ホントに助かっています。w