Z2 タペット調整偏

Z2 タペット調整偏
ヘッドカバーを開けて、タペットクリアランスを測ります。2ヶ所は一番薄いシックネスゲージが入りません。
専用工具を使い、シムを交換していきます。ガスケットを剥がさずやろうとすると、失敗します。w面倒でもガスケットを剥がしてやるべきでした。
シムの文字が消えているものは実寸を測ります。

アイドリングが不安定で、たまに失火するので タペット調整に踏み切りました。

めんどくさがりなので、ガスケットを剥がさず専用工具を使ったら くい込みが浅くヘッドにキズがついてしまいました。

3番目のIN、OUTともにクリアランスがゼロ以下で、それがたまに起こる失火の原因でわ!?、と思い調整します。すべて0.05~0.10に収まるようにシムを入れますが、ネットで検索すると0.10~0.15くらいがイー みたいなことも書いてある記事がありました。とりあえず今回はサービスマニュアル通りに組んで、様子を見てみます。